大好きな担任の先生を自分のモノにした

初めての女性の先生。子供なりに何か母親に対する愛とはまた別の感情を抱いた。先生にも自分と同じように好きになってほしかった。何かと理由をつけて先生の下へと通った。小学校を卒業し、中学も卒業し、久しぶりに母校へ遊びに行ってみると、まだその先生は学校で教員をしていた。あの頃より少しは年をとったけど、あの頃と変わらない気持ちだった。体育準備室へうまく誘い込み、幼かったボクではなく大人の体へと成長した自分を先生に見せた。男としてみてほしかった。初めて先生の柔らかくて暖かい胸を揉み、ずっと思い描いていた夢に一歩近づいたような気がした。彼女と一つになって初めて完成するのである。