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ちょっとした被害願望を抱いたがための悲劇

昔から無理矢理襲われたいというがんぼうが少しだけありました。大学生の頃、居酒屋をほろ酔い程度で出ると夜一人で歩いていました。誰か声をかけてくれないかな、と期待をしている部分もありました。すると案の定結構タイプの男性が声をかけてくれました。当時彼は24才で可愛い感じのお兄さんでした。彼の車に乗り部屋へ連れていってもらうと、ルームシェアしているという男の人が3人いました。最初は「え?」と思っていたけど別の部屋でゆっくりしようということだったので、安心していたんですけど、飲んだお酒の酔いが今更になって眠気に襲われベッドに横になったとたんに寝てしまったんです。気付いたときには両足をロープで縛られ、別の部屋にいた男たちにまわされていました。自分の軽率さに後悔することとなったのです。